睡眠スコアがすごく良かった。90点である。
睡眠時間は8時間4分。ちなみに、過去7日間の平均睡眠時間は5時間40分だった。普段より2時間半近く長く眠れたことになる。

グラフを見ると、深い睡眠が一晩を通して何度も来ている。
Apple Watchで睡眠を計測し始めてから、ここまで気持ちよく眠れた日はあまりない。

Apple Watchからは「いつもの就寝時刻より2時間2分早く就寝しました」と言われた。いつもより2時間早く寝ている。それが一番の理由だと思う。
この日やったこと、やらなかったこと
振り返ってみると、この日はこんな感じだった。
- コーヒーは午後3時ごろまで
- スプラトゥーンは1時間でやめた
- 風呂には入らなかった
- 運動はしていない
- 自宅で寝た
運動していないし、風呂にも入っていない。健康的な一日だったかというと、そうでもない。それでも、よく眠れた。
コーヒーは午後3時まで
一番効いている気がするのが、コーヒーだ。
普段はコーヒーを1日3〜4杯飲む。だいたい午後3時ごろまでに飲み終わるのだが、仕事が立て込んでいる日などは、夕方5時ごろまで飲んでしまうこともある。
そういう日は、たいてい寝るのが遅くなる。眠くならないのだ。
カフェインは、体の中で半分に減るまでに数時間かかると言われている。夕方5時に飲めば、夜になってもまだ体に残っているわけだ。午後3時に切り上げた日と、夕方5時まで飲んだ日。この2時間の差が、寝つきに出ている気がする。
夜中の風呂は、やっぱり良くない
風呂に入らなかったのも、逆に良かったのかもしれない。
以前の記事でも書いたが、夜中に風呂に入ると目が冴えてしまう。入浴後は体温が下がって眠くなると言われるが、私の場合は覚醒の方が勝つ。
衛生的にどうなのかという話は置いておく。データは、風呂に入らず寝た日の方が良いと言っている。
やっぱり自宅が一番
この日は自宅で寝た。
ホテルや実家に泊まると、どうにも寝つきが悪い。夜中に何度も目が覚める。それに比べて、自宅で寝ると全然違う。これはいつものことである。
慣れた部屋、慣れた布団、そして慣れた枕。以前の記事でも書いたが、私はヒツジのいらない枕を使っている。外泊するたびに、この枕が恋しくなる。

遅く寝ても、起きる時間は変わらない
そして最近、もう一つ気づいたことがある。
遅寝遅起きができない。
夜中に寝ても、結局8時前には目が覚めてしまう。場合によっては6時台に起きることもある。
もちろん、そこで頭がぼーっとして二度寝することはある。活動開始が9時前になる日もある。ただ、Apple Watchはごまかせない。二度寝しているつもりでも、体はもう覚醒していて、計測上は8時前に起きたことになっている。
つまり、起きる時間はほぼ固定されている。
過去7日間の平均が5時間40分というのも、たぶんこれが原因だ。寝るのが遅い日が続けば、起きる時間が変わらない以上、睡眠時間はそのまま削られていく。
そうなると、睡眠時間を決めるのは寝る時間だけということになる。夜中の2時に寝れば、8時に起きても6時間。夜10時半に寝れば、8時間眠れる。
若い頃は、夜更かししても昼まで寝ていられた。今はもう無理だ。アラフォーの体は、遅く寝た分をそのまま削ってくる。
早く寝るしかない
結論は、身も蓋もない。
早く寝るしかない。
眠くなったら、その時間を逃さずに寝る。そのために、コーヒーは午後3時までにする。夜中の風呂はやめる。スプラトゥーンは1時間でやめる。
三日坊主の私にできるかはわからない。ただ、8時間4分眠れた朝の頭のすっきり具合を知ってしまうと、夜更かしするのがもったいなく感じる。

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