Xマッチの近況である。
シーズンが変わり、XPは計測からやり直しになった。
エリアは1300前後
エリアは計測で1300前後からのスタートになった。前シーズンほどはまだやり込んでいないが、今のところ前回ほどは下がっていない。
前シーズンは、初回計測の1100から600台まで落ちて、そこから這い上がった(ガチエリア)。あの乱高下に比べると、今シーズンは落ち着いている。
理由の一つは、1時間でやめるようにしていることだと思う。
以前の記事で、スプラトゥーンを1日1時間にした話を書いた。あれから、やりすぎるとやればやるほど下がる、というのを何となく体感している。負けを取り返そうとして続けると、判断が雑になって、さらに負ける。だから、まだやりたいと思っても1時間で切り上げる。

数字を守るために、やめる。ゲームの上達法としては逆説的だが、少なくとも今シーズンは、それで崩れずにいる。
ヤグラは初回が最高値のパターン
一方、ヤグラは迷走している。初回計測が1300で、そこから下がり、今は1100台と1200台を行ったり来たり。
初回計測が一番高いという法則は、ここでも健在だった。
52ガロンを持ってみた
ヤグラでは、武器を52ガロンに変えた。
52ガロンは、以前の記事で「苦手な武器」として名前を挙げた相手だ。発射音を聞いたら即逃げる。それが私の対策だった。

その52を、今度は自分で持っている。
使ってみて分かったのは、これが純粋なキル武器だということだ。弾が当たったときの「刺さる」感覚がすごく良い。相手にされて嫌だったことを、自分がやる側に回る。以前「人の嫌がることをすすんでやりましょう」という記事を書いたが、まさにその実践である。
これまで使ってきたスシコラは器用な武器だが、立ち回りが難しく、対面で負けることが多かった。52は対面に強い分、その弱点を補ってくれる。
それでもヤグラの勝ち方がわからない
ただ、武器を変えても安定はしない。正直に言うと、ヤグラの勝ち方がいまだによくわかっていない。
エリアは塗って守るという分かりやすい目標がある。ヤグラは乗るのか、守るのか、止めるのか、その判断がずっと曖昧なままだ。
エリアは1時間ルールで崩れずにいる。しかしヤグラは、時間の問題ではなく、そもそも勝ち筋が見えていない。
いっそコーチングを受けてもいいかもしれない、と思い始めている。アラフォーがゲームのコーチングを受ける。それはそれで、記事のネタになりそうだ。

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